3月19日(日)に開催されたソロプレナ・マスターマインド・アカデミー(通称:S.M.A.)の第4回目のレポートをお届けします。

 

未来シフト株式会社代表の鈴木実歩と、ベストセラー作家のジョン・キム氏の2名がスペシャルタッグを組んだソロプレナ・マスターマインド・アカデミー。

 

このアカデミーはアカデミー生達が「人生の次元上昇を起こす」ことに徹底的にこだわって作られた、本気で人生を変えるための【30時間の集中講座】です(※)。

 

※会場参加での受講生募集は終了していますが、全6回30時間に及ぶ動画を好きな時間に、好きな場所で見ながら学べる「ソロプレナ・マスターマインド・アカデミー オンライン動画講座」の受講生を受付中です。気になる方はぜひこちらからご覧ください。

 

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春らしいポカポカ陽気となったこの日。軽やかな足取りで訪れたアカデミー生たちは、昨日の情熱が冷めやらないといった様子。講義開始前からすでに、情報のシェアが盛んに行われていました。

 

第4回目のプログラムは以下の通り。

1、振り返り シェア・発表

2、鈴木実歩による商品課題からの5つのレッスン

3、ジョン・キムによる商品課題からの50のレッスン

4、テストマーケティングについて

5、ワーク(自己紹介作成・ゴール設定・ノウハウ選定)

 

ジョン氏
「今日から後半戦がスタートします。ハイスピードで進んでいる分、息切れしたくなる気持ちが出てくるかもしれません。ですが今の情熱を持続することができれば、6回の講義が終わったあと、必ず飛び立てる状態になっていますよ」

 

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鈴木
「昨日お伝えした通り、このアカデミーに通っている理由を常に考えながら取り組んでください。まずは3名1組になって、最近の動きをシェアしましょう」

 

本物に近づくための第一歩が続々と!振り返りとシェア

1分間のシェアのあとは発表タイム。続々と成果を出し始めたアカデミー生たちの様子をお届けします。

 

小林あやかさん
私は心の悩みや不安を癒す「タロットカードのリーディング」を商品にしています。この2日間で、S.M.A.の同期3名にテストマーケティングを受けていただきました。喜んでもらうことができ、新たな課題も見えて、とても嬉しかったです。

鈴木
「素晴らしいです! 目の前のお客様に喜んでいただけるとセルフイメージが上がり、もっともっと夢中でやりたくなりますよね。この循環でお客様が集まってくるのです」

ジョン氏
「やはり最初は場数が大事です。愛情を込めた目線で相手を主役にすること。そして、お客様が求めていることに真剣に耳を傾けてください。そういった心配りから相手の満足度が上がっていくのです」

 

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鈴木実歩による商品課題からの5つのレッスン

続いては、商品設計課題から見えた5つの課題を鈴木実歩が指摘します。アカデミー生たちはグッと前のめりになり、真剣に耳を傾けます。

 

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●起きてもいないことを心配しない
まず、目の前にあることに集中するクセを付けましょう。起業初期はやることがたくさんあるはずです。そして、その行動を細かく記録しておくこと。成長過程がそのままコンテンツになります。

質問がボヤッとしている
「どんな情報を取りにいきたいのか」、それを明確にして質問をしてください。私たちにすべての答えを委ねようとするのではなく、自分の頭で考える力を養いましょう。

お客様のことが見えていない
過去の自分の日記や検索を駆使しながら、お客様のリアルな声を集めましょう。以下のようなワードで検索するとわかりやすいです。(彼氏 つくりかた、モテ 方法、お金、増やし方など)

●ビジュアルで見れられるものはどんどん見せる
たとえばダイエットやメイクなどは、BeforeとAfterの写真が一番インパクトがあります。セッションをしている様子も写真を出すと、イメージが伝わりやすくなります。

●今月の具体的な数値は決まっている?
個別セッションの数、ブログをUPする本数、売上など具体的な数字を決めましょう。そうすると行動のサイクルが変わり、会う人も変わってくるはずです。

 

鈴木の的確な指摘に、ハッとさせられたアカデミー生も多かったようです。この課題を一つ一つクリアすることで、必ずプロのコーチに近づいていきます。

 

ジョン・キムによる商品課題からの50のレッスン

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その後は、ジョン・キム氏からの50のレッスン。高額商品を設計するには「目の前の相手を救いたい」というまっすぐな愛情と、お客様が実践できる体系化されたプログラムが必要不可欠

 

それらを兼ね備えたあなただけのオリジナル商品を設計するために、意識すべきポイントをジョン氏がレクチャーします。

 

・全員に愛される必要はなく、全員に嫌われないようにする必要もない。

・引き算・絞るほど対象となる相手には深く刺さる。引き算する勇気を持てるか。

・作れる料理を全部を並べて出しても、コース料理にはならない。自分だけの唯一無二のコース料理を作る姿勢で。

・結果へのコミットやリアリティを明確に示すこと。本当にその結果は出せるものなのか。

・価格設定は、セルフイメージと商品への自信の度合いと比例する。ただ、初期はとにかくバックエンドへの見込客を増やすことに専念すると良い。

・親しみをもたらすことと憧れをもたらすこと。同類だと優越感は嫉妬を生む。先生には優越感を求める。仲間から学びたくはないもの。

・心理的バランスを崩れさせる文章になっているか

 

「自分の商品に何が足りていないのか」を改めて確認しながら、商品設計のエッセンスを身体に染み込ませていくアカデミー生たち。

 

上記をはじめとした50のポイントを、いかに商品に落とし込んでいけるかどうか。それが「お客様に選ばれるかどうか」の決め手になるのです。

 

メリットしかない!「テストマーケティング」について

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本日ラストの講義は「テストマーケティングについて」。アカデミー生たちのなかには、すでにテストマーケティングを始めて、手応えをつかんでいる人もいます。

 

まさに売上に直結するアクションである「フロントセミナーの開催の秘訣」を学びます。

 

テストマーケティングなくして本命商品が売れることはありません。例えるならば、テストマーケティングは試着と同じ。お客様との相性を確かめたり、より良い商品にブラッシュアップするために欠かせないものなのです。

 

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鈴木
自己紹介は相手の関心が高いところから話すこと。過去から話し出すのではなく、現在から過去の流れで話しましょう。良い自己紹介の条件とは『この人は信頼できる』、『もっとこの人の話を聞きたい』と思っていただけることです」

 

ジョン氏
お客様は『知りたい』のではなく、『できるようになりたい』と思っています。再現性のあるノウハウでなければ意味がありません。また、最後のまとめは相手の頭の中を整理して、背中を押せるような内容を心がけましょう」

 

<ワーク1>魅力的な自己紹介をつくる!すでに本物のコーチの顔に

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ラスト1時間は3つのワークを行いました。まずは「自己紹介をつくるワーク」から。セミナーの冒頭で話す自己紹介は、参加者の心に刺さる魅力的な内容でなくてはなりません。

 

●自己紹介に必要な項目

・名前

・肩書き

・開催目的

・今日の流れ

 

アカデミー生たちは悩みながらも、魅力的な自己紹介文の作成に取り組んでいました。その後、前に出て自己紹介をしたい人を募ったところ、7名のアカデミー生が勢いよく挙手。70名の前でコーチになりきって自己紹介をしてくれた彼女たちは、堂々としていてオーラが漂っていました。

 

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ジョン氏
「大勢の前で話すときは目線が難しいのですが、みんなまんべんなく会場に視線を配れていて、とても良かった。適度に間をおく、そして抑揚を付けると、さらに引き込まれる自己紹介になります」

 

鈴木
「素晴らしかったです。みなさん、すでに本物のコーチの顔になっていました。ぜひ、自分が自己紹介をしているときの様子を動画に撮影し、その映像を何度も見てください。しゃべるスピードやトーン、姿勢、目線など客観的に自分を観察してみましょう」

 

<ワーク2>明確なゴール設定を決める

ゴールは、「主催者側」と「参加者側」の両方で設定しましょう。

 

【主催者側からのゴール設定】
「このセミナーの後、あなたは**ができるようになります」と主催者側から明確に提示する。

例)このセミナーの後、みなさんはクリック率が3倍上がる魅力的なブログタイトルの作り方のコツを学ぶことができます。

 

【参加者側のゴール設定】
「今日のセミナーで得たいことを3つ書き出してください」と呼びかけ、それぞれが持ち帰りたいゴールを参加者ご自身で決めていただく。

 

<ワーク3>3つノウハウを選ぶ

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参加者に持ち帰ってもらう3つのノウハウを選定しましょう。3つにしているのは「最も覚えやすい」という理由からです。

 

鈴木
フロントセミナーは準備9割、本番1割と考えてください。準備しすぎるぐらいの心構えで。そして、時間配分は必ず余裕を持っておきましょう

 

ジョン氏
最終的にみなさんは『女神』になることを目指してください。傲慢ではない自信、そして温かさと強さを見せることです

 

最後に、次の2週間までに以下の宿題が課せられました。

 

・少なくとも3人以上に対して、テストマーケティングを開催すること。そして全員からアンケートをいただき、それを基に本命商品の提案書をアップデートすること。

 

本日は5時間をフル活用して、商品設計とテストマーケティングについて学びました。ラスト2回に迫った30時間の講義。次回も核心に迫る熱い展開になります。ぜひ、お楽しみに!

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