◆日時 8月7日(日)13:00~17:00

◆場所 東京都渋谷区のカンファレンスルーム

◆参加者80名(会場参加者48名/オンライン参加者32名)

 

今回のメインテーマ

《惹きつけて売り上げる提案書の作り方》

 

たった1ヶ月でマインドが変わった塾生たち

7月3日の初回講座から早1か月が経ちました。

このたった1か月の中でも、塾生たちの間では数々のドラマが生まれています。

 

そして、前回の講座からはたったの2週間しか経っていませんが、この短期間にも塾生たちは様々な変化を遂げています。講座が始まる前から、あちこちで「すごいね!」「おめでとう!」とお互いを高め合う声が溢れていました。

 

 

ソロプレナ起業塾の塾生たちの間では、お互いの成功や幸せを素直に喜びあい、励まし高め合う関係性ができています。このような雰囲気になるのは、鈴木実歩が徹底した場づくりを行なっているからこそ、生まれるものだと言えます。

 

7時間の睡眠を確保することの重要性

鈴木実歩は塾生へ「最近暑くなってきましたけど、体調はいかがですか?」と声をかけました。

 

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ソロプレナ起業塾の塾生のほとんどは、本業を持ちながら、もしくは子育てをしながら個人としても活動を行っている方がほとんどです。意識が高く、やる気があるために、どうしても無理をしてしまいがちになります。

 

鈴木実歩はそのような塾生たちを心配し、体調管理の重要性を説きます。

 

「睡眠時間が少ないと、集中力も判断力も落ちますし、気持ちが不安定になります。体調管理は本人しかできないことです。頑張らなければならないところできちんと頑張って、休むところはきちんと休む。最低でも7時間の睡眠は確保するようにしましょう。

 

鈴木実歩の2週間振り返り「シンガポール訪問」

まずは、鈴木実歩より、2週間の振り返りを話します。前回の7月24日の講座から今日にいたるまで、どのような変化があったのか語り始めました。

 

鈴木実歩は、ソロプレナ仲間である株式会社アドラブル 代表取締役の小田桐あさぎさんと、世界中を夫婦で周るパワートラベラー阪口ユウキさん・麻丘亜希さんと共に、シンガポールを訪問しました。

 

 

鈴木実歩にとって、今回が初めてのシンガポール訪問でした。訪問前のシンガポールのイメージは、物価が高くお金持ちが集まる国、資産がある人のみが移住する国だったそうです。

 

実際に行ってみると「すっごくいい。この国に住みたい!デュアルライフしたい!」と思うほど、良い意味で予想を裏切られたと言います。具体的には・・・日本から近いこと、街全体がきれいなこと、近代的な建物がたくさんあって景色が刺激的なこと、英語が使えること、治安が良く安全に過ごせることが、特に惹かれた点でした。

 

 

シンガポールは、資源もなく、土地も小さく、人口が少ない国です。その限られた中で、どのようにして国を豊かにするかを考え、発展させてきた国です。そのため、あらゆる面で大変進んだ国になっています。

 

 

今回の訪問で刺激的だったのは、シンガポールに住み、シンガポールで働いている日本人女性とお会いできたことでした。きっかけはSNSです。鈴木実歩がシンガポールに行くことを発信した際に、「お会いしたいです」とご連絡をいただいたことで実現しました。いつもシンガポールから鈴木実歩のFacebook投稿を読んでくださっていたそうです。このように、SNSで発信していくと、投稿を見て、住んでいる国が違う方からも「お会いしたいです!」と言われる可能性があるのです。

 

お会いしたその女性は、シンガポールでマザーズコーチをされているRISAさん。彼女は元々ニューヨークの金融街で働くキャリアウーマンでした。そこで同じく金融業で働いていたインド人の男性と結婚し、シンガポールに移住したと言います。ニューヨークにおける暮らし方と比較しながら、シンガポールに移住したからこそわかる実体験を教えてくださいました。

 

 

翌日は、今回の目的の現地の不動産開拓。4件の物件を見学したことで、リアルなイメージがわき、気持ちが高まったと言います。このような機会に巡り合えたのも、「人脈のおかげだ」と鈴木実歩は語ります。今まで培ってきた人脈のおかげでご縁があり、ご紹介をいただけたからこそ、今回の見学が実現しました。今回の滞在で、現地の情報を体感することができ、大変有意義な時間を過ごせたと言います。

 

ソロプレナ必見!2大メリットがあるシンガポール

ソロプレナ目線で、シンガポールは特に2点が優れていると鈴木実歩は語ります。

 

(1)抜群に子育てがしやすい環境

シンガポールのお手伝い“ナニー”さんの場合、家に住み込みですべての家事・育児の面倒を見てくれるそうです。しかも、費用は月10万円ほどで破格だと言います。3LDK以上の家には大概ナニーさんがいるため、とてつもない富裕層だけの話ではありません。

 

(2)驚くほど安い法人税

シンガポールの法人税は、驚くほど安いです。また、株や不動産などにかかる、キャピタルゲイン税がありません。そのため、日本で法人化するよりも、シンガポールで法人化した方がとてもお得になります。

 

例えば、日本で法人化をした場合、利益800万円を超えると実効税率が上がります。具体的にいうと、利益が1,000万円残った場合その1,000万円に対し32%の実効税率がかかり、320万円を税金で納めることになります。

対して、シンガポールでは、法人税に対するすぐれた優遇が様々あり、利益1,000万円に対し実効税率はたった1.6%、16万円の税金を納めることになります。

 

多くの日本人が海を渡り、香港やシンガポールで起業しているのも頷けますね。

 

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私たちソロプレナは、どこにおいても仕事ができるので、日本だけにとどまる必要はありません。

 

”知る”ことが”憧れ”の始まり

ソロプレナになれば、「日本で生きなければならない」という制約がなくなります。鈴木実歩が会社員だった頃は、“旅行は非日常を味わうため”だけのものでしたが、ソロプレナとなった今は、その目的は“仕事のため”や、さらに“住む環境を選ぶため”といった方向へと変わってきたと言います。

 

旅行は、現地の住環境、労働環境、子育て環境など、様々な人や文化に触れることができる貴重な機会です。それによって鈴木実歩は、「毎回自分の思考のリミットが外れるのを感じる」と語りました。

 

 

今まで知らなかったことを“知る”ことによって“憧れ”になり、“憧れ”を持って初めてそれを“目指す”ことができます。世界を知ることで選択肢を広げ、行動の原動力とすること、それがとても大切です。

 

鈴木実歩自身が働き方を変え、価値提供をする側に生き方を変えたことで、世界を舞台に生きていくことが現実になってきました。これは、全ての方に言えることです。

 

鈴木実歩は次のように語ります。

「自分の可能性や目の前の売上だけに囚われるのではなく、あなたの実現したい世界や、見せていきたい世界など、そういうものをどんどん描いていってほしいです。きっと、色々な人があなたの姿を見て影響を受け、さらにこういう生き方をしたい、自由になりたいという女性たちが日本中に増えていくと思います。」

 

 

塾生からの報告(7月振り返り)

塾生の自己紹介後、塾生たちの振り返りに移ります。

今回は代表として、相沢のりこさん、愛乃ここみさん、逢沢ゆずさんの3名の塾生に発表していただきました。それぞれの発表に対し、鈴木実歩がその場で公開セッションをし、質疑応答をする流れです。

 

相沢のりこさん(イメージ戦略プロデュース)

相沢さんからは、1dayセミナーを開催したことが発表されました。

セミナーは、初開催にして満席という、大変素晴らしい結果になりました。

 

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今後の改善点としては、時間配分に気をつけることをあげ、新規集客の工夫を考える必要があるとも語りました。

 

>>鈴木実歩より「1dayセミナーを開催する上でのポイント」

本命商品のご案内を目的としたセミナーなのだとしたら、その時間を抑えたスケジュール組みが最重要事項だと伝えました。

 

鈴木実歩はさらにアドバイスを続けます。

 

「1dayセミナーで撮影した写真やいただいたアンケートは、今後のセミナー告知の際に活用できます。あなたが講師をしている様子をしっかりカメラマンさんに撮っていただく、参加者様の声をいただくなど、次に繋がる行動を必ずしていきましょう。

 

鈴木実歩がセミナー開催の際に気をつけている5つのポイント

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(1)会場はスケジュールよりも1時間程度長く押さえておく

時間に終われ、講師が焦っていたら、いい場作りはできません。セミナー終了後、参加者様から個別の質問に対応したり、写真撮影に応じられるくらいの余裕をもちましょう。フロントとなる1dayセミナーでは、そこで利益をとることに執着せず、会場費を余分に払ってでも参加者様が気持ちよくすごせる環境作りをしましょう。

 

(2)壁掛け時計は自分の目につく位置に配置・移動させる

セミナー会場にはかならず壁掛け時計があります。その時計を外し、講師である自分が一番見やすいところに移動させておくと、セミナー中も時間配分を把握でき心の余裕ができます。また、参加者様は時計を意識しなくなるので、気が散りにくくなります。

 

(3)道に迷われた方の対応に追われないように、会場へのアクセス案内は綿密にお知らせする

講師は、あくまで“講師”として行う仕事に集中する必要があります。「セミナー会場の場所がわからない」「道に迷った」という参加者様に、講師みずからが道案内の対応に追われないようにしましょう。このような事態を防ぐためには、事前のご案内は綿密にお知らせすることが必要です。

 

(4)その他、注意事項など参加者への配慮は前日までにご案内メールでお知らせしておく

例えば、カメラはサイレントモードにする、空調設備上羽織りものを持参といったこと。

 

(5) 多くの人に気づいてもらえるように、何度も告知を行なうこと

売れているソロプレナでさえ、何度も告知を行なっています。告知を一度しただけでは、気付かれません。告知ページの再UPは何度も行いましょう。

 

塾生たちは、鈴木実歩の言葉を聞き漏らさぬよう、必死にペンを走らせます。

 

「1dayセミナーの開催人数は、何を基準に決めるのですか?」

という質問に対し、鈴木実歩は「最初は、自分の中で確実にコントロールできる人数に抑えること」だと伝えます。

 

 

鈴木実歩の場合、初回は6名のセミナーを開催したそうです。当時の鈴木実歩にとって、“6名”が、名前と顔を一致させて進行できる人数の最大値でした。

 

その後、自分がコントロールできる人数が増えるたびに人数を増やしていきました。「人数は多ければ多いほど良いというわけではなく、本命商品のご案内が目的であることを忘れてはいけません。」と鈴木実歩は伝えました。

 

また、席を“コの字型”の配列にして、席順も決めていたと言います。「こんなお客様に次の本命商品を買っていただきたい!」という理想のお客様の像を決め、その人に響くセミナーにしていたそうです。また、遠方からお越しになるような熱心な参加者様には、セミナー中も質問を多く投げかけると親切だとアドバイスしました。

 

塾生からは次々と質問が投げかけられます。

 

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「新規集客についての方法を教えてください。」

 

という質問に対し、告知文の大切さを語ります。「このセミナーに行きたい!」「私のためのセミナーだ!」と思っていただけるような、魅力的な告知文でなければ人は動きません。そのために、セールストークの本や売れている人の告知文を参考にすることで、告知文のクオリティを上げることができます。

 

→超・実践ソロプレナ起業塾 講座第三回目(後半)へつづく。

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